主が誇りとする教会とは

令和5年5月8日(月)より新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行することに伴い、礼拝での規制を緩和します。具体的には、会衆讃美は全節歌唱する、省略していた聖書交読を復帰し、司会者朗読→会衆朗読を交互に行います。
なお、礼拝中のマスク着用は引き続き推奨、「平和の挨拶」の握手の自粛は今後も実施しますので、ご理解とご協力を宜しくお願いいたします。

メッセージ

<テサロニケ人への手紙第二 1章1~4節>
MB総持寺キリスト教会牧師:北嶋 和之

開会聖句

兄弟たち、あなたがたについて、私たちはいつも神に感謝しなければなりません。それは当然のことです。あなたがたの信仰が大いに成長し、あなたがたすべての間で、一人ひとりの互いに対する愛が増し加わっているからです。

<テサロニケ人への手紙第二 1章3節>

メッセージ内容

Youtube動画

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 メッセージ要約を公開しました。 

「レストラン、スーパーマーケット、病院などの評価のポイントは?」と尋ねられれば、すぐに頭に浮かぶと思います。しかし、「教会の評価のポイントは?と」尋ねられたら、あなたはどのように答えますか?

パウロ、主が誇る教会のポイントは?

Ⅰ.主が誇りとする一つ目の教会の評価は、信仰の成長である。(3節)
信仰とはどのようなものでしょうか?
2節「私たちの父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平安があなたがたにありますように。」ここに信仰の要因が書かれています。
神は恵に富み、平安の方です。

Ⅱ.主が誇りとする二つ目の教会の評価は、兄弟愛の増加である。(3節)
聖書の中に何回も繰り返されている神様からの命令の一つに「隣人を愛しなさい」があります。
ヨハネ13:25「互いの間に愛があるなら、それによって、あなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるようになります。」
Ⅰコリント13:2「…たとえ山を動かすほどの完全な信仰を持っていても、愛がないなら、私は無に等しいのです。」

Ⅲ.主が誇りとする三つ目の教会の評価は、忍耐の増加である。(4節)
この世でクリスチャンとして生きていくことは、困難、誤解されることもあるでしょう。
何をもって耐えるのでしょうか?希望をもって、自分の生き方を主のみこころに従わせ、主を捨てない、教会を捨てないで喜んで耐えていく。

★教会の評価のポイントは、どのようなものだと思っていましたか?また、パウロの考えとなぜ、違っていたと思いますか?
★信仰が目に見えて成長していくためには、今後どのようにしようと思いましたか?
★教会の中で兄弟愛を増し加えていくためには、何を心がけていこうと思いましたか?
★忍耐とは、どのようなものでしょうか?また、忍耐を増し加えていくためには何が必要と思いますか?

メッセージ原稿のダウンロード(PDF68KB)

会衆讃美

開会祈祷後:新聖歌21番、メッセージ後:新聖歌392番

聖書交読

詩編 1篇1~6節

2026年教会行事


2月18日(水) オリーブ・いきいき百歳体操 (10時~11時)

#58-3012

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