教会の実際

メッセージ

<使徒の働き 2章42~47節>
メッセージ:中村新造師

開会聖句

あなたがたはキリストのからだであって、一人ひとりはその部分です。

<コリント人への手紙第一 12章27節>

メッセージ要旨

教会は「キリストの身体」と言われるが、どのような性質があるかを共に分かち合おう。
聖書に書かれているのは、この世に初めて造られた最初の教会のこと。

「家の教会」「セルグループ」「家庭集会」などのスタイルは、1970年代に米国・韓国などから働きが紹介された。
米国・韓国などの群れは大きく、メガチャーチと呼ばれる、
会員が何万人もの規模になる教会の牧師がメッセージされるが、
日本では大きくても何百人という規模。日本の教会1つの集会者数の平均は15名で、この千里教会とほぼ同数。

・教会では、集まる人のお互いの関係が豊かに築かれていくことが大切。
・教会は人に関心が注がれている。礼拝はプログラム中心ではなく、人中心で行われていた。
 プログラムを消化することに注力しすぎると、人が置き去りになってしまう。
 「交わり」→自発的に始められて、人に関心が向けられる。聖書の中に「互いに」という記述が多いのはその理由。
・クリスチャンの生活は、教会で行われるものではなく、「家々での普段の生活そのもの」
 聖書が教えるのは、クリスチャンライフの原型。
・教会の運営は「賜物」が中心。「○○~ねばならない」は無し。
 教える人、場所を提供する人、パンを作る人etc…と様々な賜物が用いられている。
 互いの賜物が用いられる、新しい賜物を発見するために教会の存在が意味を持つ。

新聖歌

開会祈祷後:141番、メッセージ後:282番

聖書交読

詩編 13篇1~6節

2020年教会行事

3月25日(水)オリーブ・いきいき百歳体操はお休みです。

#52-2703


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