令和5年5月8日(月)より新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行することに伴い、礼拝での規制を緩和します。具体的には、会衆讃美は全節歌唱する、省略していた聖書交読を復帰し、司会者朗読→会衆朗読を交互に行います。
なお、礼拝中のマスク着用は引き続き推奨、「平和の挨拶」の握手の自粛は今後も実施しますので、ご理解とご協力を宜しくお願いいたします。
なお、礼拝中のマスク着用は引き続き推奨、「平和の挨拶」の握手の自粛は今後も実施しますので、ご理解とご協力を宜しくお願いいたします。
メッセージ
<マタイの福音書 7章24~29節>
MB枚方キリスト教会牧師:中村 新造
開会聖句
主のおしえは完全で たましいを生き返らせ 主の証しは確かで 浅はかな者を賢くする。
<詩編 19篇7節>
メッセージ内容
Youtube動画
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メッセージ要約を公開しました。
序論:山上の説教の結びとしての位置づけ
- 群衆はイエスの評判を聞き、病や痛み、悪霊などの苦しみから癒しを求めて集まった
- 山上の説教は、その群衆に語られたイエスの教えであり、本箇所はその結論部分
- 「み言葉を聞く者」が二種類に分けられ、その結果の違いが示される
本論:み言葉を聞く態度が人生の土台を決める
1.二種類の人の対比
- み言葉を聞いて行う者:岩の上に家を建てた賢い人(24節)
- み言葉を聞いて行わない者:砂の上に家を建てた愚かな人(26節)
- 山上の説教全体の流れ(狭い門/広い門、良い木/悪い木)と同じ構造
2.試練が土台の真価を明らかにする
- 「雨・洪水・風」が両者に同じように襲いかかる(試練は誰にも来る)
- 岩の上の家は倒れない、砂の上の家は「ひどい倒れ方」をする
- 家=人生、土台=信仰の基礎
- 試練の時に、み言葉を行う者の信仰は揺るがない
3.種まきのたとえとの共通点
- 種=み言葉
- 道端・岩地・茨・良い地という心の態度の違いが実を左右する
- 良い地は「どんな時にも喜んでみ言葉を受け入れる心」
- 30倍・60倍・100倍の実を結ぶ者は、み言葉を聞いて行う者
4.家を建てることの霊的意味(Ⅰコリント3章)
- 「どのように建てるかは、それぞれが注意しなければならない」
- 金・銀・宝石・木・草・藁の働きは火によって試される
- 人に見せる善行は報いを得ない(山上の説教の教え)
- 真価は神の前で試される
5.岩と砂の象徴
- 岩:イエス自身、み言葉、信仰。最も信頼すべき土台
- 砂:偽預言者、偽善、世的価値観。頼りにならない土台
- 賢い人=真に価値あるものを見抜き、イエスに留まり続ける人
結論:権威あるみ言葉を生きる
- イエスの教えは「権威ある教え」として群衆を驚かせた
- 私たちが手にする聖書は、同じ権威ある神の言葉
- み言葉を「岩として信頼するか」「砂のように軽く扱うか」で人生の結果は変わる
- ヤコブ1:22
「みことばを行なう人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者となってはいけません」
会衆讃美
開会祈祷後:新聖歌111番、メッセージ後:新聖歌3番
聖書交読
詩編 2④篇1~10節
2026年教会行事
7月22日(水) オリーブ・いきいき百歳体操 (10時~11時)
#58-3034