神のシャローム・プロジェクト

令和5年5月8日(月)より新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行することに伴い、礼拝での規制を緩和します。具体的には、会衆讃美は全節歌唱する、省略していた聖書交読を復帰し、司会者朗読→会衆朗読を交互に行います。
なお、礼拝中のマスク着用は引き続き推奨、「平和の挨拶」の握手の自粛は今後も実施しますので、ご理解とご協力を宜しくお願いいたします。

メッセージ

<エレミヤ書 29章1~14節>
MB星田チャペル牧師:田中 芳文

開会聖句

わたしがあなたがたを引いて行かせた、その町の平安を求め、その町のために主に祈れ。その町の平安によって、あなたがたは平安を得ることになるのだから。』

<エレミヤ書 29章7節>

メッセージ内容

Youtube動画


公開が遅れて申し訳ありません。 メッセージ動画公開:11/4 PM 10:00
今回はメッセージ動画が2本に分かれています。上の動画から順にご覧ください。


礼拝メッセージの要約を公開しました。  

イントロ

1. 南野浩則訳『シャローム~神のプロジェクト』(ベルンハルト・オット、2017年)

2. 「シャローム」の意味

(1)「平和」
(2)名詞「シャローム」は動詞「シーレーム」の派生語で「支払う」
(3)支払いが終わって負債がなくなってはじめて「シャローム」が実現する
(4)ヘブライ語の挨拶「シャアール・シャローム」は単に平和を願う言葉ではなく、
「シャロームはあるでしょうか?それとも支払うべき負債はまだ残っていますか?」という問いかけであり、
言い換えれば「私とこのように会っても大丈夫ですか?それとも私はまだあなたに負債がありますか」
(5)負債がある限り、シャロームすなわち平和は訪れない。
(6)オットは「『シャローム』とは、人間生活において物事があるべき姿にあること」

3. 今日は「シャローム(神の平和)に生きるとはどういうことなのか」についてエレミヤ書29章を通して考えてみましょう。

本文
1.バビロンに捕囚となっている民に向けての神の言葉

2.29章の構成

(1)4つのグループの運命

①すでに捕囚となっている人々(10-14)
②これから捕囚となる人々(15-19)
③バビロンにいる偽預言者たち(20-23)

(2)勧告(4-9)

①できるだけ通常の生活を追求し
②神に従順であり
③捕囚の生活が長引いても神の解放を待つ
④シェマヤへの使信(24-32)

3.前半の「3つの神の言葉」に注目

(1)4-7節

①バビロンでの生活
②バビロンの町の平和を求め祈れ(7)

(2)8-9節

①預言者や占い師にごまかされるな
②理由=偽りの預言者だから/私はそのようなものを派遣していない

(3)10-14節

①バビロンは70年後に滅び、あなたがたは解放される。
②イスラエルへの帰還
③神の計画(11)
・わざわいではなく、平安(平和)を与える計画
・将来と希望を与える計画
④条件(12-13)
・イスラエルの民が、神に呼びかけ、行き、神に祈る
・そうすれば、神が耳を傾ける
・神を探し求める/・心を尽くして求める
・そうすれば、神を見つける
⑤神の約束(14)=帰還

応答

メッセージ要約のダウンロード(PDF59KB)

新聖歌

開会祈祷後:27番、メッセージ後:251番

聖書交読

詩編26篇 1~12節

2023年教会行事

11月1日(水) オリーブいきいき百歳体操 10時〜11時

#55-2892

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